攻撃する側も、
AIを使い始めています。
「迷惑メールは日本語が不自然だから分かる」——そんな時代は、終わりました。AIによって攻撃の手口は急速に巧妙になり、これまでの"なんとなくの注意"では見抜けなくなっています。
AI時代の、新しい脅威
いま実際に起きている攻撃は、数年前の常識が通用しません。
見破れない偽メール
AIが書くフィッシングメールは、不自然な日本語が消え、実在の取引先の文面そっくりに作られます。「怪しい日本語に注意」だけでは、もう防げません。
偽物の声と映像
経営者の声や顔をAIで再現し、送金を指示する詐欺被害が実際に報告されています。「声を聞けば本人と分かる」という前提が崩れつつあります。
加速する不正アクセス
AIの活用で攻撃の試行は自動化・高速化しています。使い回しのパスワードや放置された古い設定は、真っ先に狙われます。
これまでの対策では、通用しない。
「ウイルス対策ソフトを入れてあるから大丈夫」——それはAI以前の常識です。攻撃が人を狙って巧妙化した今、道具だけでは守りきれません。
必要なのは、道具と、ルールと、社員の目。この3つを御社の規模で無理なく回る形に整えることが、AI時代の現実的な防御です。
私たちがご提供する3つのこと
社内AIルールの策定
どの情報をAIに入れてよいか、いけないか。御社の業務に合わせた現実的な線引きを、分かりやすい文書にまとめます。「とりあえず全面禁止」でも「無法地帯」でもない、使いながら守るルールを作ります。
情報漏洩を防ぐ仕組み
通信の保護(NordVPN等の導入支援)をはじめ、大切な情報が外に漏れない環境づくりをお手伝いします。高価な製品を売るのではなく、御社の規模に合った現実的な道具を選びます。
社員の皆さまへの教育
最後の砦は、道具ではなく人の目です。最新の手口を知り、「怪しい」と気づける状態を保てるよう、分かりやすくお伝えします。AI研修とあわせての実施も可能です。
私たちの立ち位置
大企業向けの高価なセキュリティ製品を販売する会社ではありません。中小企業が現実的に守り続けられるルールと道具をご提案する、身近な相談相手です。不安を煽って高額な契約を迫ることは、決していたしません。